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Sinofection Transfection Reagent

Sinofection Transfection Reagent
Sinofectionはカチオン性ポリマーのトランスフェクション試薬です。様々な細胞種に御利用でき、効率的なタンパク質発現を低い細胞毒性で可能とします。また、一過性発現・安定的発現の両方に御利用できます。-20℃〜37℃保管可能です。

優れたタンパク質発現効率

Sinofectionを用いることにより、他社製品と比較し、様々な細胞種でより効率的にタンパク質を発現させることができます。特にラージスケールの培養の際は、非常に効率的です。

優れたタンパク質発現効率

図1、Sinofectionおよび他社製品を使用した際のトランスフェクションによるタンパク質発現レベル。タンパク質量はELISA法を用いて測定。(縦軸は相対値)

 

様々な細胞種の接着細胞および浮遊細胞に使用可能

様々な細胞種の接着細胞および浮遊細胞に使用可能

 

様々な種類・スケールのサンプルに対し使用可能

数百種類のリコンビナント抗体・タンパク質の一過性発現・安定的発現に御利用できます。また、0.1 ml〜50 Lのスケールのサンプルに利用可能です。

 

優れた温度安定性

37℃で安定保存可能

図2、Sinofectionの安定性に関するテスト。リコンビナント抗体およびリコンビナントVEGF-Fcの発現レベルをELISA法を用いて測定。

 

簡便で時間のかからないプロトコル

本商品の大まかなプロトコルを御紹介します。

トランスフェクションプロトコル(ディッシュ)

トランスフェクションプロトコル

■細胞の準備

・接着細胞
トランスフェクションの1日前に35 mmディッシュ内の培地に0.2〜2x106個の細胞を蒔き、37℃で一晩培養する。細胞の培養密度が50〜80%になるようにする。

・浮遊細胞
35mmディッシュに5 × 104/ml 〜1 × 106/mlの濃度の細胞を蒔く。37℃で一晩培養。細胞数は実験の用途により調節して下さい。

■SinofectionとDNAの混合溶液の準備

DNAとSinofectionを適当な培養液で希釈し、それぞれ250 ul作製する。両溶液を混合し、静かに撹拌した後、室温で20分間静置する。

■トランスフェクション

上記の混合液を細胞に液滴し、37℃で18〜48時間培養する。

トランスフェクションプロトコル(フラスコ)

このプロトコルは、フラスコ内で培養された293 EBNAまたはCHO細胞にDNAをトランスフェクションする際に使用します。以下に示す各数値は、125 mlフラスコ内30 ml培養液で実験した際の数値です。スケールアップおよびスケールダウンする場合は、下記の表を参考にして下さい。

  • 1, 0.3 × 105 cells/mlの293細胞を175 rpmで撹拌する。
      72時間後、1.0× 106 cells/mlになるまで希釈し175rpmで撹拌。4時間後にトランスフェクション。
  • 2, 0.3 × 105 cells/mlのCHO細胞を175 rpmで撹拌する。
      48時間後、1.0× 106 cells/mlになるまで希釈し175rpmで撹拌。4時間後にトランスフェクション。
  • 3, プラスミドDNAを適当な希釈液で希釈し、5分間室温で静置。
      Sinofectionを添加すし、静かに撹拌する。
  • 4, 上記混合液を10〜20分間室温で混ぜる。
  • 5, 撹拌中のフラスコに上記混合液を静かに加える。
  • 6, 37℃で培養する。

トランスフェクションプロトコル

 

低い細胞毒性

本製品はWST-8アッセイにより、細胞毒性が非常に低いことが示されています。

37℃で安定保存可能

図3、他社製品3およびSinofectionを使用した際の細胞の様子

37℃で安定保存可能

図4、他社製品3およびSinofectionの細胞毒性の比較

 
コード 商品名 容量(使用回数)
SFT02 Sinofection
(トランスフェクション試薬)
0.75 ml(250回〜750回)
1.5  ml(500回〜1500回)

 

 
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【商品取扱元】株式会社 東京未来スタイル
アドレス
TEL:029-851-9222 FAX:029-851-9220
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