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コメ由来組換えインターロイキン10(IL-10)

はじめに

哺乳類細胞の培養は、プロテイン薬剤の生産において有用且つ重要な関心事です。その細胞培養においては、牛血清の使用は、プリオン蛋白やその他さまざまな動物原性感染症などのリスク回避のために避けられるべきです。その結果、哺乳類細胞の培養にはさまざまな成長因子が必要となり、培養にかかるコストも増加します。そんな中で、植物組換えによるタンパク生産はコスト面および安全の見地からも非常に有用な技術であるといえます。

エンドトキシンおよび動物質を含まない組換えタンパクの生産は、バイオ産業にいて新しいビジネスの可能性を秘めているといえます。株式会社プリベンテックは、組換えイネを用いた、さまざまなサイトカインや成長因子の組換え生産の技術を開発してまいりました。
株式会社プリベンテックが開発したサイトカインおよび成長因子は哺乳類細胞培養の添加剤として、また、化粧品原料用途でのご使用に最適の原料であるといえます。

サイトカインと創傷治癒

組織からの細胞分離と培地添加剤としてのIL-10

動物細胞を体外で培養するには、動物組織を外科的に切り出し、ハサミでミンスした後トリプシンやコラゲナーゼで処理を行い細胞の分離・分散浮遊液を調製します。創傷などにより細胞死(ネクローシス)を起こした細胞から放出される内在性リガンド(Damage-associated molecular patterns ; DAMPs)は炎症細胞のToll様受容体(TLRs)に結合し炎症シグナルを導入することが明らかとなりました。従って組織を取り出し細胞調製過程で炎症性サイトカインの誘導が起こります。細胞調製にIL-10を添加することにより炎症反応を阻止し、生体環境の細胞分離が期待できます。

コメ由来組換えタンパク製品について

コメ由来組換えタンパク製品について

株式会社プリベンテックはイネの組み換え技術によりコメからサイトカインを精製、量産する技術を確立しました。コメ由来組換えタンパクの利点は、他の生物を利用した組み換え技術に比べ、エンドトキシンや病原体のコンタミが極端に抑えられるというところにあります。(エンドトキシン量10-5EU/μg 以下) また、コメから精製されたサイトカインは、感受性細胞に対し高活性です。

商品情報
Cat No. Description
TG#1 08-001 Recombinant Human IL-10 from Transgenic Rice

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PrevenTec R&D of Rice Produced Recombinant Protains

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