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Press Release

Press Release , 2009,1.14

東京未来スタイルがタンパク質複合・凝集体の構造解析に有力な手段を提供

東京未来スタイルはスイスのベンチャー企業CovalX社と提携し、同社開発のタンパク質複合・凝集体の構造解析に有力な手段となるMALDI MS 分析用試薬、装置、ソフトウエアの日本国内販売を開始いたしました。

CovalX社は2005年にDr.Alexis NarabalとDr.Ryan Wenzel(スイス工科大学)らによって、High-Mass MALDI分析によるタンパク質分析の支援事業を世界的に展開する企業として創立されましたが、同社は現在、タンパク質複合・凝集体のMALDI解析のための製品として、Interaction kits and Reagents(試薬) 、HM2 High-Mass Systems(装置)、Complex Taker Software(解析ソフトウエア)を提供、また、受託サービスとしてHMM Interaction analysis, Protein complex Analysis, Antibody characterization, Protein Aggregatesなどの分析受託を行っています。

この試薬(Interaction kits and Reagents)は、タンパク質複合・凝集体を架橋安定化させマトリックス支援レーザー脱離イオン化法(MALDI)による質量分析を可能にし、タンパク質複合体の解析、例えば多量体の解析、抗原抗体複合体、酵素基質複合体の解析に有力な情報を提供することとなります。従来の架橋試薬であるDisuccinimidyl suberateに比べ複合体の安定化度が高いことが示されています。また、既存のMALDI-TOF質量分析機器に装着できる次世代高分子測定器CovalX HM2とHM2TUVOを使うことにより、高分子(1.2MDa)の解析が可能となります。併せてComplex Tracker Softwareを併用することによりCovalX社の保有する膨大なデーターを使用してより効率的にタンパク質複合・凝集体の解析が可能となりました。

東京未来スタイルは新薬の開発に欠かせないタンパク質複合・凝集体を御研究されている企業、大学に向け、CovalX社の製品・サービスを提供してゆきたいと考えております。

Covalx 記事掲載新聞

  • ・ 2010年1月19日 茨城新聞11面
  • ・ 2010年1月26日 日本経済新聞33面
  • ・ 2010年1月28日 日刊工業新聞35面
  • ・ 2010年1月29日 日経産業新聞29面
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